小説, 書評

小説『何者』読みました。朝井リョウさんの作品です。 第148回の直木賞を受賞した本作ですが、起承転結がしっかりしていて、とても面白かったです。 詳細な感想の方を ...

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『地球の長い午後』 伊藤典夫氏訳のものを読んだ。 文庫版である。このような古い名作SF小説、全部電子書籍化して欲しい。 伊藤典夫氏の訳は読みやすくく、しかも小説 ...

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三島由紀夫の「金閣寺」を読んだ。同作者の「仮面の告白」を以前読んでおり、その緻密な表現と奇妙な生きざまに美しさを覚えていた。 そんな三島由紀夫の最高傑作と名高い ...

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砂の女の初版は1962年。半世紀近く前に書かれた本作であるが、現在でも読み継がれている傑作小説である。 これほどの時間が経って古典化した思いきや、いまなお輝きを ...

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貴志 祐介さんの「悪の教典」読了させていただきました。とてもおもしろかったです。 この作者さんの小説はいくつか読ませていただいたのですが、どれもはずれがないです ...

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どうも、今日は恩田陸さんの七月に流れる花を読みました。 この本はあまり読書をしていない方や時間がない方にはかなりおすすめです。 文庫本でしかも短いのでサクッと空 ...

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推理小説のおすすめを調べると必ず名前が挙がる作品ですね。 特に言われているフレーズが最後の2行で騙されるということ。 騙される作品といえば「十角館の殺人」や「葉 ...

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昨日、十二人の死にたい子どもたちの、映画版のキャストが発表されました。 2019年1月全国ロードショーだそうです。でも、僕は見に行くつもりはないです。 なぜかと ...