【秋葉原】『やすべえ』女性でも入りやすいラーメン屋!【つけ麺】

秋葉原でラーメンを食べてきました。今回食べてきたのは『やすべえ』のつけ麺。
結構人気で東京には10店ほど店舗があるそうです。

無性につけ麺を食べたくなったので行ってきました。
場所は電気街口を出てすぐのところです。地下にあるラーメン屋です。

『やすべえ』のつけ麺

やすべえのドアを開けるとものすごく狭い階段が。
大きな体系だと一人でもきつく、二人すれ違うとぎゅうぎゅう。

12:00頃行って、先客が5人ほど。そのため階段でまたされることに。
前の客が食券機で買い終えたので、券を買いに行く。

頼むメニューはもちろんつけ麺。公式サイトによると並盛 220g、中盛 330g、大盛 440gらしいです。あとあつもりにできるらしい。
たしか小盛り?もあったはず。そこに無料のにんにくもチョイス。今考えると辛味も無料だったので貰っておけばよかった・・・。

そんなわけで10分くらい待って席へ。周りを見渡すと女性客が4割ほど。
おしゃれな雰囲気なのが、女性のアクセスを増やしているのかな?

カップルではなく女性だけの客も結構多めでした。
ラーメン屋でこんなにいるのは珍しいですね。

そんなこと考えていると着丼。

うまそうな見た目。つけ汁の中にはネギとサイコロ上のチャーシュー、メンマ、のりが入っている。
麺をつかんで豪快につけ汁に絡めて、食べてみる。すると、やはりうまい。

つけ汁は甘みを基調に少しの酸味を効かせたもの。
濃度や脂の多さはほかのつけ麺より劣るが、しっかり麺につけ汁が絡みついてくる。

もちもちの麺からの小麦の香りと甘みの強いスープのじわっ~とした旨味がくちに広がる。うまい。
ある程度食べたらにんにくで味を変える。

にんにくを入れると味が変わっておいしい。辛味も頼んでおくべきだったなと後悔。
そのあと、卓上の玉ねぎと、節を入れる。酢を入れるのもおいしいらしい。

そんでもって〆はスープ割。

店員さんに頼むともらえる。これを入れてスープを飲む。

なんかつけ麺なのに、家系ばりの味の変化をつけられておいしかった。完食。
たまにはつけ麺もいいですね。