【映画】『リミットレス』展開が早くて飽きない【感想】

Amazonプライムで映画『リミットレス』を見ました。
ドラマ版もあるらしいのですが残念ながらワンシーズンで打ち切りになってしまったようです。

そんな本作ですが、Amazonのユーザーレビューはそこそこだったので視聴。
感想を綴っていきたいと思います。

エディの覚醒

物語はエディがNZTを入手するとことから始まります。
このNZTを使用した人間は脳内能力が100パーセント使われて覚醒します。

頭良くなったらもっとやることあるのではないか?という疑問がたびたび浮かんでくる作品ではあるのですが、そこは突っ込まないでおきましょう。
サスペンス性があった方がおもしろいですし。

そんなわけで、NZTの常習者になってしまうエディ。
副作用はありますが、止められるわけもなく突き進んでいきます。

最終的にどうなるのかな?と思っていたら、なんと薬をやめても、頭が良いままで居られるという展開に。
ふつうの話の流れだと、副作用で倒れるのが筋ですが、セオリー通りの進み方はしませんでした。

このことに関しては賛否両論がある気がしますね。僕は嫌いではないですけど、エディの弱いところが好きだったので複雑な心境。
それに前後の流れとしてもかなり異質なものな気がします。

中盤の伏線はなんだったんだ。すっとばしていいのか?
伏線を無視することも演出の一つなのでしょうか?

物語がノンストップだった

映画というと、序盤は退屈で中盤の終わりかけからやっと盛り上がるというものが多いのですが、最初から最後まで面白いと思いました。
薬を貰ってから、劇中でなにかしらのトラブルやステップアップがあって退屈させないつくりになっていました。

人間ドラマがほとんどなかったからでしょうね。
とにかく覚醒したエディ、薬を軸に人を振り回していく潔い作品だったと思います。

サスペンスの中でも常にエンターテインメント性が高く、集中してみれる大衆作品でした。

感想・評価

そんな本作ですが点数をつけるとすると65点。
話がめちゃくちゃ部分がありますが、とにかく視聴者を楽しませることを徹底していたのでこの点数とさせていただきます。

それなりにおもしろかったです。

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