【映画】『イコライザー』主人公が強すぎるかっこいい【感想】

映画『イコライザー』をアマゾンプライムで見ました。
wikipediaによると1980年代のドラマの劇場版だそうです。

アマゾンのレビュー数が多く、評価が高かったので興味を惹かれました。
そんなわけで見終わったので感想を書きたいと思います。

主人公が強すぎる

主人公が強い。これがアメリカらしさなんでしょうか?
頭脳明晰で戦いに強く、終始敵を圧倒する。普通の格好でそういうすることをするのでかっこいいですね。

やたら戦いがスタイリッシュに描かれていますね。ダイハードなんかだともみ合いのシーンがあったりするのですが、ほとんど一方的といった印象。
とにかく格好良く描かれています。表情に感情がでないのも良いですね。キャラクター性が渋くて好きでした。

特にストーリーは見所なし

ストーリーが良いという感じではありませんでした。
最後のアリーナとの再会が良いというところくらいかな?

もともとストーリーに重きを置いて作られたものではないと思うのでこれくらいでいいとは思いますが、割とめちゃくちゃなことやってますよね。
普通だったら絶対、警察に捕まっているでしょう主人公。

元CIAという設定があるので許せてしまいますがね。

評価・点数

良くも悪くもB級映画って感じがしました。
それでもアクションシーンの出来が良いし、主人公がかっこいいので面白かったです。

詰め込んだ内容でもないのでさくっと見れる、良い娯楽映画ですね。
点数は65/100点とさせてもらいます。

2もあるらしいのでいつか見てみたいと思います。

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