【アニメ】『転生したらスライムだった件』1期【感想・評価】

『転生したらスライムだった件』のアニメ版見終えました。
結構人気だったそうで、アニメ2期の制作が2020年に決まっているようです。

制作会社はエイトビット。IS 〈インフィニット・ストラトス〉やヤマノススメが代表作だそうです。

『転生したらスライムだった件』はなろう原作ということであまり期待はしていなかったのですがどうだった。
感想を書いていきたいと思います。

正直なところ1~9話はつまらない

最初の方は正直なところ好きではありません。転生したのはいいものの暴風竜ヴェルドラとの会話は寒いし、ネームドの設定周りとかがちょっと無理があるような気がして評価は低かったです。
ドワーフの国ではイキりが気持ち悪く、シズ編ではシズに感情移入ができず、これまた楽しめていませんでした。

物語のチュートリアルみたいな部分なので仕方ないのかもしれませんが、おもしろいかつまらないかというとつまらないといった感じ。

10話以降はおもしろかった

10話以降は結構好きです。オーガたちが仲間になり、オークと戦い町ができる。
あくの強い主人公のノリにも慣れ始めたからか、楽しめるようになりました。

オーガの大群が急に押し寄せてきて、食料が持つのか?だとか町の発展が早すぎるだの疑問はありますが、シュミレーションゲームのごとく人間関係や町を整備していくのはワクワク感のようなものを感じました。
その後はミリムが仲間になり、カリュブディスを倒します。

ミリムの仲間への仕方もちょっといいのか?みたいなところはありましたが、魔王という絶妙なポジションについてることもあって受け入れられました。

最後にリムルがシズの教え子たちに上位精霊を宿して終わり。
終わり方としては、あっけない終わり方だったのですが2期があるならという感じ。

外伝は評価不能。これは完全に続きありきといった話だったので。

感想・評価

なろう原作というとネットでとやかく言われがちなジャンルではありますが、1~9話を越すとおもしろかったです。
異世界系は割と痛くてきつい主人公が嫌で見るのをやめてしまうことがあるのですが、そこまで嫌みのある主人公ではなく、そこそこの立ち位置でいたのもよかったです。スマホ太郎とかはちょっとやりすぎ。

そんな感じでしょうかね。冒頭で述べた通り、2期が2020年に放送だそうです。楽しみです。

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