【秋葉原】『饗 くろ喜(㐂)』 特性塩そばの贅沢感【感想】

秋葉原に行ったのでラーメンを食べてきました。今回行ったのは『饗 くろ喜(㐂)』。
もてなし くろきと読むそうです。携帯で検索するとき読み方がわからなくて焦りました。

このラーメン屋さんはなんとミシュランのビブグルマンに載ったそうです。
ビブグルマンとは5000円以下の料理でありながら、おいしいものを記載するという特集ページの名称だそうです。

それほどうまいとされているものをどうしても食べたかったので、秋葉原から歩いていきました。

2時なのに行列が!

 

 

秋葉原駅に降り立ち、大通りを抜け、歩くこと8分ほど、ついた。
着いたときは午後2時で割と遅めだったのに、5人待ち。しかも、並んでいるうちに来た人で8人程度の行列に。

並んでいると食券を買うように促される。中に入り食券機で購入。選んだのは特製塩そば。なんと1300円。
最低価格のラーメンであろう塩そばも1000円。人気店ゆえの強気な値段設定。

ラーメンでこの値段のものを食べたことがなかったので驚いた。
その値段にあう価値を提供してくれればぜんぜん良いが。

食券を店員に渡すと細麺か手揉み麺を選ばされる。
手揉み麺はどうやら中太麺のことらしい。自分は細麺を選んだ。

どんなラーメンが出てくるのだろうとワクワクしながら並ぶ僕。すると客がはけていき、店内へ案内された。
店内はカウンターオンリー。ところ狭しと人が詰められていた。

店員から注文の確認を受け、水を渡される。コップがおしゃれだったので写真を載せておく。

特製塩そば実食

細麺はゆでるのが早いらしく、手揉み麺の前客と前後する形でラーメンが出てきた。
それが下の写真のもの。

かなり上品な見た目のラーメンだ。

さっそく、汁をすすってみると、やはりうまい。塩、風味が高く、鶏の出汁がちょうどよく演出されている。
さっぱり系の旨味重視のラーメン。無化調らしい味わい。

麺は細麺なのにコシの強い麺。写真だとわかりにくいが、蕎麦のように麺の中に黒い斑点が入っており、特別なこだわりの小麦を使っているようだ。
麺自体の風味も高く、最高のものだった。

そしてトッピングの多さ。時期によって変わるのかもしれないがワンタン、鶏肉、つみれ、味玉、たけのこのようなメンマ、ネギ、しっとりとした鶏肉、黒胡椒等がが入っている。
それぞれどれもおいしく、麺と並行して食べることによって飽きがこさせないようなつくりになっている。

麺とスープだけでさえおいしいのに、相乗効果でさらにうまい。
塩そば1000円。特製塩そば1300円。間違えなく300円以上の価値はある。絶対に特製にするべし。

そんなこんなでごちそうさま。値段以上のものを食べられた。今度は手揉み麺で他のメニューも食べてみたい。

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