【アニメ】『約束のネバーランド』1期 引きが毎週強くて面白い【感想】

『約束のネバーランド』見終えました。原作は見ていなかったのですがかなり面白かったですね。
海外のアニメ感想サイトMyAnimeListでも、点数が高かったです。

なんともう2期が決まっていて放送は2020年だそうです。
そんなわけで感想を綴っていきたいと思います。

毎回引きがあっておもしろい

とにかく引きが面白かったです。最初から最後まで毎回毎回、なにかしら起きるのはすごかったです。
しかも、そのひとつひとつが主人公を追いつめるもので毎週の楽しみになっていました。

特におもしろかったのがクローネ。中盤で出番がでた彼女はイザベラにつくでもなく子供たちにつくでもなく第3勢力として暗躍することになるのです。
なりあがりたいという思いで緊張感が上がり、ものがたりに彩りを与えた印象でした。それゆえに中盤での彼女の死は悲しかったです。

圧倒的な絶望感

もう絶望感が止まらなかったです。シスターの見張り、発信機、外に出ても鬼がいるのではないかという推測、壁を出ても崖。もうなんでこうなるんだっていう感じ。
特にエマが骨を折られシーンはかなり辛かったですね。しかも、そこからノーマンが出荷されるということになると本当に絶望でしかなかったです。

まあでも意外とあっさりと逃亡を果たすのですけどね。
方法はどうであれ、脱走のカタルシスがたまらなかったです。そして、続きが気になる終わり方でした。

作画、OPED全部よかった

OPED全部よかったです。とくにEDは良い幕切れから流れで聴けるのでよく耳に残っています。
絶望感を煽るようなリズムで本編との雰囲気とマッチしていました。

作画はというと終始安定していましたね。ただ、ひとつ気になったのはたびたびキャラクターが漫画的表情になっていたところですね。例として目が丸になるとか。
原作未読の自分にとってはこのアニメでこの作画なら、アニメ的表現にした方がよかったのではないかなと思います。

最後に

ほんのちょっとだけダメ出ししましたけどかなり面白かったです。
今期は作画が崩壊する作品やCGアニメが目立っていたので純粋に絵がよくアニメ的にも楽しめました。2期が楽しみです。

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