『けものフレンズ2』第11話 キュルルの落ちた意味ある?【感想】

けものフレンズ第11話見終えました。第10話ではキュルルがリョコウバトに絵を書き終えた後、海に落ちていくという展開に。

第9話以降作品たたきが多くなった印象ですが、今回はいったいどういう物語を見せてくれたのか、感想を書いていきたいと思います。

水中での夢

水の中に沈むキュルル。夢のような空間でカタカケフウチョウとカンザシフウチョウがいきなり登場。
やはり、キュルルのおうちはないかもということ。人が迷惑をかけているかもしれないということを話します。

話を終えた後目覚めると海岸にいて、イルカとアシカに救われたことが判明します。
そんなあっさりしてていいのかと思うくらいの解決でした。溺れさせなくてもよかったのではないかな~?

ジャパリバス

シーンが変わると、ジャパリバスに大量のフレンズが乗り込んでいます。
セルリアン討伐のためにキュルルの下に向かっているようです。

その中で意味もなくフルルを振り落とすシーンがありました。
このようにけものフレンズ2は謎の無駄描写が多いです。

ホテル

ホテルでは、リョコウバトに渡した絵の中にビーストが描かれていることが判明。
判明後、海の中のセルリアンがホテルのガラスを突き破ってきます。

逃げるという話の後、リョコウバトを案じたのか単独行動するキュルル。
ま~た、一人で行動か。何回、同じ事やるんだよ。

キュルルを追いかけるサーバルとカラカル。二人の下にチーターのセルリアンが。
サーバルとカラカルが居なくなったせいで、ホテルの3人組もセルリアンに襲われ、周りをとりかこまれます。

しかし、緊張感を損なうようにオオミミギツネが「もはやこれまで、このホテルにお客様がたくさん来て、ペパプがディナーショーしてくれればよかったのに」と訳の分からないことを言い出します。
ホテル3人組は好きですけど、ピンチでそれ言わせるなよ。

一方、サーバルとカラカルはセルリアンに苦戦中。そこにチーターとプロングホーン、そしてロードランナーが駆けつけて倒してくれます。
ほかのフレンズも到着していて、ワニとヒョウ、アルマーさんとセンちゃん、ジャイアントパンダがセルリアンを撃破します。

最後に、全員が描かれた絵があること、キュルルが絵の中にビーストが描いたことを描写して終了。

感想

11話はわりと面白かったように思えました。というのもいままで会ってきたフレンズたちが集合したからです。
9話のイエイヌがいないことが気になりましたがどこに行ったのでしょうか?

イエイヌはどこかに飛び出すシーンがあったために、出番があると思いますがどんな役割を担うのでしょう?

それとアライさんとフェネックはまったく活躍なしで終わっちゃうのかな?OPで毎回出てきた割には本編にぜんぜん絡まなかったので救いがあるとよいのですが。
同時にアルマーさんとセンちゃんも何かおいしいシーンがあった方がいいと思います。
主役級なのにペパプとキュルルの虐待シーンで悪い印象が残ってしまって、見せ場がなかったら悪役にしか思えません。

しかし、来週は最低でもキュルルの出自とおうちはどうなるのか、大型セルリアンとビーストの行方。
最低でもこれらを解決すると思うので、尺は割けないかな。もしかしたら、けものフレンズ3期があったりするかもしれませんけどね。(やっぱりいろんな理由でないかも)

しかも、ペパプがライブをすることがほぼ規定路線となっているので、余計時間がないと思います。
いったいどうなるのか最終回、楽しみに待ちたいと思います。

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