トラックボールマウスを1カ月使用。メリットとデメリットを語ります

1カ月前、ふとマウスをトラックボールマウスに変えてみました。
トラックボールマウスというのは大玉を指で転がしてポインターを動かすマウスのことを指します。

僕が購入したものは、人差し指中指で動かすタイプのトラックボールマウス。
エレコム トラックボールマウス 有線 大玉 8ボタン チルト機能 ブラック M-HT1URXBKです。

1か月使って、慣れてきたのでメリットデメリットを語りたいと思います。

メリット

腱鞘炎になりにくい

手首を動かさず、玉を動かすだけなので腱鞘炎にはなりにくいと思います。
大玉のものを使っているのですが軽く動かすだけでよく、手首を使いません。

左クリックは親指、右クリックは中指で押し込んでいます。あくまで人差し指型の例です。

デスクのない空中でも動かせる

僕は有線のものを使っていて、デスクのないところでは使わないのですが、ちゃんとした地面がなくてもマウスポインターを動かせます。
モニターから離れた位置で使いたい人は結構便利だと思います。

またポインターを動かす際、マウスを移動させないので狭いスペースでも使いやすいです。

デメリット

基本的に値段が高め

トラックボールが高級なためか、わりと値段が高めになっています。
マウスだと1000円以下のものも売っていますが、トラックボールマウスだと最低でも2000円。

全体的に高めの設定となっています。種類も少ないかもしれません。

ドラッグの操作が難しい(ゲームや図形系)

これはマウスによると思いますが、ドラッグしながらマウスを使うのが難しいです。
最初はうまくポインターを合わせることすらできませんでした。

ポインターを合わせるくらいなら1週間程度で慣れますが、ゲーム(FPS)や文章をクリックしながらスクロールをするのは基本出来ません。
繊細な操作をするなら、トラックボールマウスはおすすめできません。

最後に

マウスからトラックボールマウスに乗り換えたもののすごい!とは思えませんでした。
腱鞘炎を防げるくらいでしょうか?人に勧められるかというと、う~んという感じ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。