フロンティアのセールが安い!!!ゲーミングパソコンを買うときの注意点は?

つい最近、FRONTIER(フロンティア)さんのゲーミングパソコンを買いました。
そのスペックはというと

FRMX310/WS3 MXシリーズ 月末セール Windows10モデル

【 OS 】 Windows(R) 10 Home 64bit版 [正規版] 【 CPU 】 インテル(R) Core(TM) i5-9400F プロセッサー (2.90GHz/6コア/6スレッド/9MB)
【 メモリ 】 16GB(8GB×2) PC4-21300(DDR4-2666) DDR4 SDRAM
【 ハードディスク/SSD 】 【SSD】500GB Crucial製 MX500 シリーズ
【 増設ハードディスク (2台目) 】 【高耐久仕様!WD Red HDD】2TB S-ATA
【 グラフィック 】 NVIDIA(R) GeForce(R) GTX1060 6GB【DVI-D x1 / HDMI2.0 x1 / DisplayPort1.4 x1】
【 電源ユニット 】 【Enhance製】600W ATX電源 80PLUS BRONZE (日本製コンデンサ仕様)

価格:\115,992 × 数量:1 = 合計:\115,992

いろいろと省略しましたがめちゃめちゃ安いです。

しかし安さの裏側にはもちろん種があります。
そこで買うときにあらかじめ注意しておかなければならない点をお教えしたいと思います。

FRONTIER(フロンティア)のカスタマイズ設定(SSD、光学ドライブ、メモリ)

セール情報のページにおける販売価格を引き下げるためか、結構粗悪なパーツが使われていたりします。
特に気を付けるべきなのは、SSD、光学ドライブ、メモリの3点です。

SSDの初期設定がColorful製

ゲーミングパソコンを買うからにはおそらくSSDとHDDが搭載されているものと思わせます。
ざっくり言うと、SSDというのは値段が高い代わりにとても動作が早い、HDDは安い代わりに動作が遅いデータ保存機器です。

よってパソコンの立ち上げやロードが重要なゲームのファイルをSSDに保存することになるでしょう。
しかし、SSDのカスタマイズをする際の初期設定がColorful製、最悪なのです。

実はこのColorful製SSDかなり評判が悪い。安かろう悪かろうな製品といわれます。
特に書き込み速度が致命的。いろいろやばい中華SSDとなっています。(気になったら調べてみてください)

個人的には5000円ほど値が上がってしまうのですがCrucial製のほうがおすすめですかね。

光学ドライブがついていない

初期設定に光学ドライブがなくオプションとなっています。
もし取り付けるなら4000円ほど値が上がってしまいます。BD対応だったら7000円ほど。

メモリが小さいものがたまにある

メモリとはざっくり言うとパソコンの作業台です。そのメモリが8GBのものがあります。
同時に開けるファイルが小さくなるだけで、そこまで悪い選択ではないのですが一応注意。

用途にもよりますけどね。

FRONTIER(フロンティア)は出荷が遅い

最近のBTOパソコンとなると一日後に届いたりするものなのですが、セールとなるとかなり遅いです。

2月25日に注文して、3月14日に届きました。約2週間と数日かかります。
短くね?と思う方もいるかも知れませんが、意外とストレスです。

最後に

FRONTIER(フロンティア)のセールは最高です。
高い買い物となるので、割引率が大きいというのはかなり魅力的。

ただし罠となる部分はそこそこあるので気を付けてカスタマイズしてください。

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