『けものフレンズ2』第9話 ギスギスフレンズすぎません?【感想】

前回、マーゲイとPPPに出会い、歌の前のお芝居を手伝ったキュルルたち。
しかし、最後にキュルルはセンちゃんとアルマーさんに連れ去られてしまいました。

種明かしになると思っていた今回。しかし、いざ見てみると大変なことに。

感想を綴っていきたいと思います。

檻を破壊するキュルル

冒頭から捕まっていた檻を破壊して座り込むキュルル。アルマーさんとセンちゃんに諭されても、動きません。
もともと檻に捕らえているというのは違和感があったのですが、なんなんだこの展開。

一方、スケッチブックと鞄を見つけるサーバル、カラカル。
キュルル連れ去られたのではという仮説をサーバルが立てます。

キュルルとカラカルの陰に隠れて、幼児みたいになっていたのにここにきて名推理。
う~ん。急に賢くなった感があります。

そんなことを話しているとトラクターが起動。乗ることに。

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イエイヌ登場

キュルルが動かないものなので、キュルルを探してほしいと依頼したフレンズに来てもらうことに。

捜索のお礼にジャパリスティックを与えるイエイヌ。アルマーさんとセンちゃんはお役御免。
イエイヌの案内でキュルルはおうちに行くこととなります。

しかし、そこは人のいなくなった住処でした。誰もいないのに帰ってくるのを待っているイエイヌ。悲しいなあ。

一方、トラクターが目的地に達したのか停止。動く音から、アルマーさんとセンちゃんのもとにカラカル、サーバルが。
アルマーさんがキュルルはおうちに行ったことを教えます。しかし、おうちはどこにあるか知らない模様。

話を作るために、めちゃくちゃな設定放り込む作品ですね。
イエイヌを呼びに行ったことを考えると明らかなに脈絡がありません。

キュルルとカラカルたちが再会

おうちに着いたカラカルたちはキュルルと再会。
しかしすねるカラカル。心配していたのに遊んでいたのが気に入らなかったみたいです。

原因はアルマーさんとセンちゃんにあるというキュルル。
本当にそれですよ。あほさに可愛げがないし、ただ、ヘイトをまき散らすキャラになっています。

結局、キュルルとカラカルが喧嘩別れ。謝るイエイヌ。イエイヌいい子。

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ビースト襲来!!!

家でキュルルとイエイヌが話していると、ビーストの声が。
サーバルとカラカルが遭遇したら危険だと飛び出すキュルル。

襲われたら一番まずいのがキュルルなんですけどね。
サーバル、カラカルはというとスケッチブックと鞄を届けるために引き返してします。

そしてやっぱり、ビーストと遭遇してしまうキュルル。イエイヌが戦うことに。
戦いの雄たけびを聴いて、駆け付けるサーバルとカラカル。

そこには泥だらけのイエイヌとキュルルが。
カラカルが襲い掛かり、サーバルが目を光らせると、ビーストはどこかにいってしまいます。

目を光らせたのは野生解放ってやつなんですかね?アプリをやっていないのでわかりません。
このさき説明が出てくるのでしょうか?

戦闘後、結局イエイヌはおうちに戻り、キュルルは旅を続けることになりました。
なんかけものフレンズ2救われない話が多くないですかね。旅に誘ってあげればいいのに。

その後、スケッチブックと鞄を無くしてしまったことに気づくカラカル。
またギスギスに。う~ん。

最後に

なんかすごく嫌な話でした。なんというかけものフレンズを否定するような回だった気がします。
イエイヌ関連が胸糞すぎませんかね?

それにこの話、5話くらいで出てきたアルマーさんとセンちゃんの話を聞いて、イエイヌのおうちに行っても良かったのではないでしょうか?
特になんのネタばらしもありませんでしたし。

来週はおもしろい話になっていることを期待します。