『ケムリクサ』第9話 リョウとリョク登場!!!【感想】

ケムリクサ第9話、見終えました。
ここに来ていろいろとわかった神回となりましたね。

さて、さっそく感想の方を綴っていきたいと思います。

山の先に壁が

シロについていくと山が。疲れながらも上る一行。
すると壁が出現。ワカバが壁を開けようとするとタガメのようなヌシが。

壁の中にいるってどういうことなんだ。ウィザードリィなら死んでるぞ。

倒せないのでいったん戻って休憩。作戦を練ることに。
しかし、歩いて疲れているので睡眠をとることにした一行。

すぐ寝てしまうリン。非戦闘要員であることから対策を考えるために外に出るワカバ。

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リョウとリョク

ワカバが道を歩いていると、ムシを背負った少女が。
話してみると彼女がリョウだとわかります。

ワカバがリョウは死んだはずなのになぜ生きているのか尋ねると、葉に保存されていると言います。
そしてあと一回戦うと使い切ってしまうとのこと。ピンチに駆けつけてくれて死ぬとかありそう。

旅の目的が赤い根と戦うことだとワカバが言うと、根との戦い方を楽しそうに考えるリョウ。戦闘狂いみたいですね。
しかしまず倒さないといけないのは壁のヌシ。ということで作戦を練ってもらうためにリョクを呼ぶリョウ。

すると細胞がうごめいたような音がして、リョウがリョクに。
まさかの一つの回に二人か。しかも同一人物とは。

リョクが現れたのであいさつをするワカバ。するとリョクは髪の毛の先についてる穴と目が光ります。見た結果、ワカバをヒト型だと断定します。
どういうことなんでしょうか?単純にヒトだとしたらヒト型なんて言い方しませんよね。ヒトを模した何かなのかな?

葉を使いたくないといって消えようとするリョク。出てくると寿命が減るのかもしれません。しかし日記に気づいてしまう。

ピャーーーー

と顔真っ赤にして叫びます。リョクってこんなキャラなんだ。

その後なぜか落ち着いて話すワカバとリョク。島は船のよう、上から見るとわかるということを話します。いったいなんなんだこの島。

記憶の葉を開いたら何かわかりそう。もしかしたらワカバなら開けるかもと投げかけるリョウ。
いまはリンの下にあることが前回に分かりました。来週当たり試行錯誤するのかもしれません。

さらに、話の成り行きでリンはいまは目がいい、私が渡すんじゃなかったと語ります。
目を移植したわけではないと思うのですが、ケムリクサを経由して渡せたりするのかもしれません。

また、リョクがワカバなら赤い木を操作できる可能性があることを示唆します。
しかし、操作できるとしても赤い木にたどりつくまでが大変でしょうね。

話は戻って壁のヌシを倒す方法を考えます。リョウとミドリの枝を使えば倒せるのではという結論に達しました。

そのことを伝えると激怒するリン。代わりに自分が引き付けるからと説得するワカバ。
結局、ミドリの枝を使うことに。

vs壁の中のヌシ

作戦がまとまって、決行することとなった一行。
無理しなくていいと言われるも、笑顔でミドリの枝を折るリツ。

枝を投げ、ワカバが押さえつけたヌシは消滅。
それを見て、あそこまでの威力なら誇らしいというリツ。

先に進む一行。しかし、急にリンの後ろ姿が、リョクになって振り返りやったねとつぶやく。
驚くワカバ。もう一度見直すと、幻覚でも見てたように、一瞬でリンに元通り。EDへ。

このラストシーンから最後の葉にリョクたちがいて、寝ている間に動く?という可能性が浮上しました。
リクと会ったときも、リョクたちと会ったときもリンが寝ているシーンがありましたし。どういうことなんでしょうか?

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最後に

いや~、今週も面白かったです。やっぱり情報が明かされる瞬間はたまらないですね。

来週は最後の葉を見ることになるか、壁の向こうでなにか起こるのかな?楽しみです。