『ケムリクサ』第8話 最初、話飛んだかと思ったぞ【感想】

2019年3月7日

ケムリクサ8話を見終えました。前回、アカムシを発生させる根と対峙することを選択した一行。
死亡フラグのような語りをして終えたのですが、今回はどうだったか感想を述べたいと思います。

冒頭からバトル

始まってすぐバトルシーンが。リンがアカムシを倒し、リツが膝から崩れ落ち、リナの3体がやられています。

急すぎない!?

アマゾンプライムで見ていたので1話飛ばしたのかと思いました。

バトルの後、説明があって島を進んでいることが語られますが、バトルの始まりが早すぎて驚きました。
アカムシはひと段落して、行く先に悩む一行。そこにロボットのシロが。

なんと地図を持ってきてくれました。有能。
そしてOP。ほんのり絵が変わった?

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地下の線路を行く

地下の線路?を歩く一行。ロボットにリンたちの名前を教えることに。
その際、ワカバがリナたちのひとりひとりの区別がついていることが判明する。

見返したらリナの種類ごとに特徴が違ったりするんですかねえ?

久しぶりに休憩タイムに入るワカバ。記録の書かれたキイロのケムリクサを見返すことに。

・壁もケムリクサでリクは動かせない。

・ムシもケムリクサの命令で動いている。赤いケムリクサの影響?

・島の地形が気になる。つなぎが変。

・最初の人の葉は開けない。りょうがもっている。

・め、みみ、はな、した、りくはひふ?りんはからだ?強さに関係する?

とのこと。

最初の人の葉が気になりますね。いまはリンが持っているのですが物語にどんな影響を及ぼすのでしょうか。
また体の一部がキャラ付けされているのに脳がないのが気になります。どういうことなのか?

穴の先

穴を抜けると、アカの根、山、アカギリが。どこにいも行けなくて困っている時にシロがわき道を案内します。
するとボロボロになった船の中を発見。中にはロボットたちが。

山を越えてきたこと、船長がいなくなったこと、町が沈んでいることを話します。
さらに9島に壁ができたこと、戻れなくなったこと、壁もアオイケムリ危ない?、命令が好きとのこと。

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アカの根の破壊

アカの根を破壊することに決定。安全策はないかと考えるとロボットたちが合体。
ブルドーザーのような形のようになって切断することに。

切断に成功するも、アカに汚染され停止を選ぶロボット。
泣くワカバ。リンが姉も妹も死ぬ前に笑っていたと語る。

ちゃんと死ぬシーンがあったのですね。じゃああの洞窟であったのはなんだったんだろう?
リンは泣くワカバを見て「わたしたちが死んでも泣くのか」と問います。

するとワカバが「あたりまえでしょ」と叫ぶ。そして誰も死なせないと付け加えます。
感化を受けたのかED後にリンも誰も死なせないと改めて決意します。

そして最後にワカバに向かって「お前も含めてな」と一言。
ちょっと泣きそうになってしまいました。

最後に

前回の話を見た感じだと今回は大きなバトルが起きて、誰かが死ぬと思っていました。
が、予想は大外れ。ぜんぜん予想してものと内容が違っていました。

さて、この一話について考えてみたいと思います。終始、絆を強調していましたね。
リナちゃんズをワカバが見分けられること、船長とロボット、そしてワカバとリン。
今度こそ死亡フラグだと思っていいのですかね?

ロボットが9島から山を越えてきたというからには大きな山場が存在してそうですし。
尺的にもそろそろ仕掛けてきそうです。

それにいい加減残りの二人の姉妹をださないと見せ場がありません。
また、リョウの最初の葉に何かが書かれていて、それが目的につながるといった展開がありそうです。

あと姉妹の中で目と鼻を残しているのも意味深です。何か探す展開になるかもしれません。
船長はないかな。まあ楽しみにしておきましょう。

来週が待ち遠しい!!!