『けものフレンズ2』第7話 話のつなぎ方がめちゃくちゃ【感想】

2019年3月5日

けものフレンズ2、第7話見終えました。6話ではかばんちゃんと再会し、セルリアンが海から来ていることに気づきました。
次にマーゲイのいるところに向かうということだったのですが、今回は寄り道回。しかし今回は、いろいろめちゃくちゃでした。

チーター、プロングホーンと遭遇

道を歩きながら、スケッチブックを見るキュルル。竜巻のような絵を見て、走っている動物を描いたものだと推測。
いやいや、そんなのおかしいでしょ。絵からそんな推測できるはずがありません。

そのことに話合っているとチーターが走ってきます。
それを横に避けずに縦に吹っ飛ぶ一行。なんだその物理法則。

するとプロングホーンとロードランナーがチーターを挑発して、かけっこすることになります。
キュルルたちはかけっこを手伝うかわりに、その地を案内してもらうことを約束します。

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かけっこ開始

このかけっこからどんどんストーリーがつぎはぎになっていきます。
かけっこ始めるチーターとプロングホーン。なぜか遅れてスタートするサーバル。

しかし、走っている先に湖があることを発見。止めに行くロードランナー。
ゴールを決めていなかったのかキュルル。

なんとか湖の前で止まるチーターとプロングホーン。後ろから押し出すサーバル。
ここは面白かったです。しかし謝らないサーバルに違和感を感じました。

謎のリレー

サーバル、カラカル、チーター対プロングホーンとロードランナーのチームでリレーをすることに。
一度人数差に疑問を呈すも、そのままリレーをやることになる一行。なんでやねん。

先方はカラカルとロードランナー。CMで走るのが早いという説明があるのに飛ぶロードランナー。
木の棒で戦う二人。争ってないで早く来いと促すチーター。その際バトンという言葉を使ってしまう。
そんな言葉知らんだろうが。

チーターからサーバルに、ロードランナーからプロングホーンにバトンが渡り森へ突入。
最初のコース説明に森なんてなかった気がするが。

木の根に苦戦するプロングホーン。木を伝っていくサーバル。なぜかその移動方法で先行するサーバル。
サーバルのバトンが消滅する事態に。謎。

しかし追い抜いたサーバルが、キュルルたちとプロングホーンの下に戻る。
セルリアンが出たという。キュルルたちはワープしたんですかね?

バス型セルリアンが一向に襲い掛かる。が、プロングホーンは根に足を引っかけてしまう。
チーターが間一髪助け、サーバルが拳で撃退。

勝負は引き分けになって笑い合うフレンズたち。いやいや違うでしょ。もう一回やるべきでは?
トラクラ―を紹介してもらい、自動運転で進むことになる。チーターとプロングホーンは結局かけっこすることに。この1話何の解決もしていないな。

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最後に

そこそこ面白かったのですが、けものフレンズ2の悪い所である話の整合性のなさが目立っていた気がします。
もう少しうまくやれなかったのかと思ってしまう一話でした。

来週はぺパプが出るのかな?楽しみです。