新大学生に聞いてほしい大学の中退、留年パターン

どうも、私は大学生です。大学生で無事に単位を取っています。
しかし、そんななか大学では中退、留年している人間が存在しています。

大学の学部、偏差値によりますが全体の5%ほどが中退しているそうです。
ではどういうパターンがあったのか?実際に聞いた、あったパターンをお話したいと思います。

1年5月に学校に来なくなるパターン

これは自分で体験したわけではないのですが、先生から1年5月にこなくなることが結構あると言われました。
この時期は人とのつながりが多いわけではないので、知り合いの中にはいませんでした。

しかしなんとなく理由はわかります。受験失敗、孤独に陥った時期にゴールデンウィークが訪れるのです。
僕も休み明け、学校に行くのが億劫になりました。なんとか乗り切りましたが。

2年くらいでふっと消えるパターン

僕の経験なのですが2年くらいで消える人が僕のまわりにいました。
彼は割と頭が良く、友達も多い気さくな人間だったのですがパタリと学校に来なくなってしまいました。

おそらく病んでいたのだと思います。2年目になると中だるみでさぼりがちになったり、成績が悪くなる人が現れます。
完ぺき主義だったのでしょう。それが許せなくて学校に来なくなってしまったのだと思います。

また、この2年次でぼっちの人が消えがちな気がします。関わりがなくて確証はないのですが。
おそらく一年より勉強の難易度が上がってついていけなくなったのだと思います。

単位が取れなくて学年足きり留年パターン

多くの大学では一定の単位が取れてないと、次の学年に進めないというという規則があります。
そこで引っかかって、留年している人を2人見ました。

彼らがどうなったかはわかりません。一人は陽気な方で、一人はひとりでいることが多い方でした。

ゼミ、研究室でやめるパターン

私は理系なので研究室でやめるパターンしか知りません。また、先輩に聞いた話です。
教授との折り合いが合わず4年の後期に中退したそうです。

4年で中退は悲しいですね。ゼミと研究室は慎重に選びましょう。

最後に

いかがだったでしょうか。やりたいことがあって中退するならまだしも、道半ばでやめてしまうのは得ではありません。
留年しそうな方は留年を受け入れて、完璧主義をやめてください。誰かに相談してください。大学にはカウンセラーがいるはずです。

新入生は気を付けて大学生活を過ごしてください。

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