男のハゲ(AGA)には3種類の薬の成分しか効果がないよって話(大まかにいうと)

どうも、みなさん。僕は20代ですが禿げてきてます。
鏡を見るたびに前髪をチェックする羽目になってます。

そんなわけハゲに効く薬の成分を調べてみると驚くべきことがわかりました。
市販で売られている育毛剤のほとんどには、根拠の少ない成分しか入っていないようなのです。

ちなみにその成分の選定基準というのは、ずばり日本皮膚科学会のガイドラインです。では具体的にどんな成分が効果があるか述べていきたいと思います。

日本皮膚科学会のガイドライン

日本皮膚科学会 男性型および女性型脱毛症診療ガイドライン 2017 年版より引用

日本皮膚科学会のCQ(臨床的疑問)によると以上のランク付けがなされています。
本当に信用していいのはAランク以上と言えます。

といってもAランクの薬品を調べても効かないだとか、ネットに書かれていますけど。
今回はAランクの成分についてガイドラインからわかることを述べさせていただきます。

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フィナステリド

II 型5-α 還元酵素を阻害する薬。5-α 還元酵素とは男性ホルモンを変形させ、DHTというAGA(男性型脱毛症)の原因を作り出す悪の根源である。

副作用として量にもよるが性機能障害、肝機能障害があるようだ。女性厳禁。

デュタステリド

I型、Ⅱ型5-α 還元酵素を阻害する薬。Ⅰ型も阻害する分フィナステリドより効果が高いかも。

副作用は主に性障害。フィナステリドより確率高め。女性厳禁。

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ミノキシジル外用

もとは血管拡張薬だったらしい。内服はNG。単純に髪を成長させる。
副作用として皮膚トラブルが挙げられる。女性も使用可能。

最後に

いかがだったでしょうか。エビデンスのある方法は本当に少ないですね。
信用できる根拠を持ってAGAの治療に励んでください。