『ケムリクサ』第7話 壁の向こうにはアカムシ【感想】

2019年2月22日

前回はワカバとリクが出会い。意味深な記憶を発見。最後に大木を見て終わりました。
かなり気になる内容と終わり方をしたので今回の放送を一週間楽しみにしてました。

さて7話はどうだったか。感想の方を書かせてもらいます。

木の枝を伝って水源へ向かう

前回、水源と大木を見つけたと言ったのですが、水源ではなく霧。間違っていました申し訳ありません。
よって大木を伝って水源を目指すこととなりました。

アイちゃんの導きに沿って行くと壁が。リンたちが壊そうとしてもびくともしません。
リンが本体を使おうとしたですが、リツは止めます。

命を削って大きな力を出せるとか?

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壁の警告とロボットの襲撃

リンが力を使おうとする直前に壁一面に警の字が描かれ、ロボットたちが登場。ロボットたちはリンたちを襲ってきます。
しかしワカバが壁をケムリクサのように操作できることに気づき、壁をこじ開け何とか逃げ切ります。

それにしてもいったい何のための壁なのでしょうか?区画わけの意味が思いつきません。
アメリカとメキシコみたいに争いが起こっていたとか?う~ん、微妙。単純にバリケードか?

壁の先には水源が!!!

壁の先には水源が。旅の目的は達成されました。アカムシはいないし壁で安全。拠点候補に。
しかし、来たところところと違うところの壁を開けると大量のアカムシが!!!

このシーンかなりぞっとしました。まさかこんなところに大量に集まっているなんて。ここまでお祝いムードだったのにシリアスムードが来てしまいます。

話し合う一行。リンの意見を聞くことに。するとアカムシの元を絶ちたいとのことが。
ひとりで行くというリン。しかしこれはみんなで決めたことで全員で行くと言うリツとリナ。EDへ。

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最後に

うわ~すごい展開が来ましたね。なんとなく誰かが死にそうな気配がします。言い方が死亡フラグ。
リンとワカバはともかく、リナとリツのどちらかが危そうですね。

死なないとすればピンチが訪れて、リクが助けに来てくれるとかになるのでしょうか?
もしくはリンが壁を割ろうとしたときの何かを使うとか?

6話から続いて今回も神回でした。来週が楽しみです。