『ケムリクサ』第6話 分裂したリク?何が起こっているんだ【感想】

ケムリクサ6話見終えました。急にたくさんのことが明かされましたね。
本当に面白かったです。それでは感想の方を書いていきたいと思います。

急きょ登場したリク

ムシだと思われていきなりキイロのケムリクサで襲われるワカバ。
すりむいたところをミドリで回復したことから誤解が解け、攻撃をやめます。

ミドリの出所がリツだということがわかると仲良くなります。
そして名前を聞くとリクだと答えました。

まさか生きていてしかも、6島にいるとは・・・。てっきり死んでいたのかと思いました。
EDでも命の線は消えているし、何かありそうですね。

リクの性格は横暴。しかし触覚フェチ?感覚がわかるからかケムリクサを扱えます。
ワカバは彼女からケムリクサの使い方を教わります。

ケムリクサがスマホ的な動きができることを知ります。フレキシブルディスプレイ。
野生感はゼロ。自生する植物にしては複雑すぎますね。

なにかリクには目的があり、生存していることすらリツたちに知らせてはいけないようです。
どういうことなんでしょう?

ダイダイのケムリクサ

そして今回の一番驚きの要素、ダイダイのケムリクサ。この葉には記憶が書かれていました。

まず汚いひらがなで書かれた文字。さいしょのひとというワードが。
その次に書かれていたのは漢字を交えて綺麗に書かれたページ。

分裂後の君へメッセージが込められています。ひとり記憶の葉を持つ分裂体がいること。
その記憶の葉が機能していないなら何度も聞くべしということ。
分裂後はケムリクサで動くので水を取ること。そして最後に白塗りにしてもみ消された目的が。

どういうことなんだろうか。記憶の葉を持つひとりがいて情報を共有しているはずなのですがそんなことはない。
記憶の葉が故障してしまったのでしょうか?

実はその故障した記憶の葉を持つのがワカバだったりするのでしょうか?
また、世界と壁周り、地震が関係ありそうだということがこっそりワカバからつぶやかれました。
前も言いましたが、筆者の予想だとナウシカ的な展開が待っているのかなと思います。
世界の浄化のために生かされているみたいな。

穴の探検

ダイダイのことはほどほどにして、穴の探索に乗り出すリナ、リン、リツ、ワカバ。
アイが消えたものの、リクからもらったアイで探検。

するとミドリと同じ木が枯れていることがわかります。
そこでダイダイを参照するワカバ。ダイダイには枯れた木の近くには水源があるということがわかりました。
同時にリョクが記録を付けていたことがわかります。

そして、穴から外に出ると大木と水源が!!!
6話なのにいいのか?まだ折り返し地点だぞ。

最後に

本当にいろいろありすぎてたまらない一話でした。ここまで面白くなるとは。
ところで目的の水源に来てしまったのですが来週以降はどうなるのでしょうか?

リツが倒れるorリクが追っているものに遭遇するといった展開が待ち受けているのですかね?
来週も楽しみで仕方がありません。

https://thezakki.com/entry/2019/02/21/004529

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