【映画】『スプリット』多重人格+超パワーとの対決!【感想】

アマゾンプライムで映画『スプリット』を見ました。

ちなみに字幕版。近日中にプライム見放題から消えてしまうのですが字幕版と吹き替え版両方ありました。

それでは感想の方を綴っていきたいと思います。

誘拐されてビーストが覚醒するまで

3人の女生徒がパーティの後に誘拐されてしまいます。

性的目的でさらったと思いきや、特に何をするでもないのが不気味でした。

ただし、脱出しようとする人間にはとことん厳しいですけどね。

密室に閉じ込められるというのはかなりの恐怖でしょう。

そして、徐々にカレンによって病状が明かされる多重人格のケビン。

やけに精神年齢が低い人格が出てきたときは、知的なケビンの顔と幼すぎる感情のコントラストが印象的でした。

ビースト覚醒以降

ビーストが出てきてからかなり面白くなりました。

ビーストは帰宅後、すぐにカレンを殺してしまいます。あんなにお世話になっていたのに。

クレア、マルシアを殺し、主人公ケイシーに襲いかかるビースト。

ケビンの名前で一時的にビーストを混乱状態にする。ショットガンを手に入れ、撃つもなぜか死なない。

そして最後に追い詰めれ、手にかかりそうになるも傷を見て、ビーストに見逃されるケイシー。

このラストは意外でした。なんとかショットガンで撃退するのかなと思ったら、弾切れ。

ビーストに苦痛を認識され、何とか生存。まさか回想シーンがラストのための伏線だったとは。

回想は窮地に陥ったときに発想の種なるくらいになると予想していました。

しかし、直接的な解決につながるとは。点と点が線となる快感を感じます。

その他感想、点数

多重人格ものということで、人間の本質的な恐怖の作品。

しっとりとしたホラーだと思いきや、ラストはSFホラー的な展開になっていました。

それでも納得できる流れだったのがすごかったです。

ということで点数は100点中70点。結構面白かったです。

『シックス・センス』等、同監督の名作があるのでいつか見てみたいです。

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