【映画】『シャイニング』キューブリックの作品ということで期待したのだが・・・

アマゾンプライムで『シャイニング』という映画を見ました。

スティーヴン・キング原作で、スタンリー・キューブリックが監督。

結構期待していたのですが、個人的には面白い映画だとは思えませんでした。つまらなくもないのですが。

全体的な感想は置いといて、細部に焦点を当てて評価していきたいと思います。

冬の別荘に閉じ込められる

通称クローズド・サークル。ミステリー用語ですが外界からの通信が途絶えた状況を指すようです。

電話は可能でしたがほぼそのような状況といっても過言ではありません。

古風なホテルに吹雪の中、閉じ込められるというのは心躍る展開です。

何かが起きそうな背景とアルマンの演技がマッチしていました。

ただ、演出にホラーっぽさはありません。やっていることはホラーなんですけど、何か物足りないというか。

タイプライターに同じことがずらっと書かれていたのは、狂気を感じましたけど。

ラストがつまらない

アルマンとウェンディーの追いかけっこが始まったあたりは面白かったのですが、凍死して終わりはあっけないものでした。

何かもう一つ山場があってもよかったのかなと思います。

最後に

アルマンの狂気が描かれるシーンは面白いのですがそれ以外が微妙かなって感じです。

原作のスティーヴン・キングもあまり納得していなかったようでした。

点数を付けると100点満点中50点くらいでしょうか?

スタンリー・キューブリック監督という割にはあまり面白いと思えませんでした。

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