『ケムリクサ』第4話 ヌシとワカバ覚醒。あと謎のロボット登場【感想】

今週もケムリクサが放送されました。
今日知ったんですけどアマゾンプライムでちょっとだけ先行放送されているのですね。普通にテレビの録画で見てました。

さて、今回の内容ですが、第1話ぶりの大きな戦闘が行われました。
その部分を重点的に感想を述べたいと思います。

りなのケムリクサが大活躍!

りなのモモいろケムリクサの説明がなされていました。

まだ全貌は明らかになってはいないのですが分裂能力と操縦能力があるようです。
小さいブドウみたいな生物を操ることもできます。今回はその能力がかなり役立ちました。

ケムリクサを拡散させて、気を引くというワカバの戦術のコマとなったのです。
でもなんで、エネルギー源がものなんでしょうか?なにか隠されてたりするのでしょうか?

この色だけいろいろ特殊な能力が多い気がします。のちの伏線になったりするのかな?

ヌシ登場!

地震の後に急に現れたヌシがりんの腕を消し飛ばします。
地震とアカムシは何か関係あるのでしょうか?

ヌシはレーザービームを放つタイプでかなり大型のものでした。
今回はケムリクサを感知していましたが、ほかのアカムシどうなのでしょうか?

そしてアオのケムリクサでアカムシの最後っ屁から、りなを助けるワカバ。

今後は戦闘要員になれるほどの力をもつのでしょうか?

そして最後、謎のロボット

カンリ イロ ケンシュツとルンバのような機械に文字が浮かび上がりました。
もしかしたら風の谷のナウシカのようなストーリーなのかもしれません。

人間がいなくなって、ケムリクサで汚染された世界に浄化役としてのアカムシが遣わされたとかですかね?

そうなるとワカバの存在の意味がわからなくなるのですけどね。

最後に

たくさんの謎がちりばめられた回ですが、なによりもアクションがおもしろかったです。

3島を抜けてあっという間に4島まで来たので、これからさらなる苦労が待ち受けていそうですね。

ヌシ級がたくさん現れたらどうなるのでしょうか?これからも目が離せませんね。 

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