『けものフレンズ2』第3話 ごほうびを求める調教済みフレンズ・・・【感想】

2019年2月14日

『けものフレンズ2』第3話を見ました。前回はレッサーパンダとジャイアントパンダの回で、ハッキリ言って微妙でした。

では今回の3話はどうだったのか?早速レポートしていきたいと思います。

イルカとアシカが調教済み!?

マジで驚きました。なんだそれは。今回のゲストフレンズはバンドウイルカとカルフォルニアアシカです。

しかし、この二人、ご褒美を欲しがったり、手を振るといった仕草が教え込まれています。

前作は人間の文化を残しているのが、ラッキービーストと廃墟となった島だけでした。

その2つのシュールさ、ノスタルジックな雰囲気が好きだったのですが、今回は人の手が入ったしか思えないフレンズが出てきてしまいました。世界観が崩壊してるのでは?

しかもそれだけに飽き足らず、海の上のボートに取り残すというとんでもないことをしでかそうとしました。

キュルルの機転でなんとかなりましたが、それがなかったら餓死してたかもしれません。

フレンズはどんなことがあっても優しい存在でいてほしかったのですが、今回は利己的な生物になっている気がしました。

なんか違うんだよなあ。

サーバルについて

今回海に着いたのですが、海という記憶を完全に忘れているようです。

前作のラストでは海を渡ったとは思うのですが、どうなっているのでしょう。

何か挙動や言動の不自然さから別個体説が流れていますね。

前作サーバルとの共通点は見た目と思い出しかけた記憶ぐらいしかありませんし。

というかサーバル、ストーリーの関わり薄くないですか?

相変わらずすごーいしか言ってない気がします。カラカルが完全に相棒枠に居座りましたね。

キュルルが提供した遊び

釣り竿に球を付けたものでイルカを楽しませ、アシカに浮き輪を提供したキュルル。

芸を強要したら、ご褒美を求められると思いきや、満足した二人。

なんなんだこれは。旅先の困っているフレンズを助けることがけものフレンズの醍醐味だと思っていました。

しかし遊びが飽きたという理由が困っているとも思えませんし、野性味を感じられません。

ご都合主義で動物の習性関係なし。そんな状態で話が進んでいった印象です。

最後に・・・

ヘルメットをかぶって、潜っていったことや海の機嫌というワードが消化されずに進んでいきました。

そこらへんにも突っ込みたいのですがキリがないので、まとめに入らせていただきたいと思います。

まあ、すごくおもしろいわけではないですね。

けものフレンズ1は3話くらいで面白くなってきたのですが、2はそうでもないみたいです。

ただ、2話よりはよかったです。2話はいろいろと最悪でした。

バーチャルさん級につまらなくはないのですが、そこそこって感じで終わるのかな?