『ケムリクサ』第3話 姉さんはいつ倒れるのだろう【感想】

ストーリー 要約

電車で移動する一行。二島に到着。りつがせき込み休憩。水を飲み干し回復するりんとりな。
わかばは少量の水で大丈夫な模様。りなが外に出ていったことによって二島の探索。

ものを食べることによってでりなを増やせるようだ。ケムリクサを発見し、食べるわかば。
りょくのケムリクサをりつから受け取るわかば。昔話が続く。

急に地震が起きて、りんが大切にしている壺?に入ったケムリクサが亀裂に落ちそうになる。
とっさにわかばがキャッチし、なんとか紛失を防いだ。EDが流れて終わり。

感想

派手なアクションシーンはなかったものの小出しに情報が提示されたのでおもしろかったです。
まず最初にりなが線路を作ったということが明かされました。とんでもない能力ですね。アカのケムリクサを取り入れたものは、なにかしら特殊能力を得るのでしょうか?

そして、りつのせき込み。ミドリの能力を使うと体力がなくなるのでしょうか?体内のケムリクサが飛び散っていました。
もう先が長くないと思います。徒歩で島を渡る展開がありそうですね。

体内にケムリクサを持つ人?は水を飲むと回復できるようです。
タンパク質はいらないのかな?食事に関してはよくわかりませんでした。わかばは少量の水しか飲んでいませんでした。

この子は人であると思われるのですが、食べ物はいらないのでしょうか?
りつがわかばにケムリクサを渡したことによる昔話が始まります。これなんか物悲しいですね。

他のメンバーが死んだときは何があったのでしょうか?気になります。
そして、最後にりんの大切なものをわかばが受け止め終了。ケムリクサがなにかブロックのようなものに閉じ込められています。

輝きのない泥色をしていますが大切なものだそうです。予想ですが墓なんじゃないかなと思います。
正体はいったい何なんでしょう?来週も目が離せませんね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。