『けものフレンズ2』第2話感想 個性を生かす展開がないのか・・・

けものフレンズ2話見ました。一応、1話がそこそこだったのである程度の期待はしていたのですが、結論から言うと2話は微妙でした。
それではなぜ微妙だったか考えを述べていきたいと思います。

あらすじ

モノレール?にのって旅をする一行。絵の中の場所を竹やぶに発見。降りることになる。
降りるとジャイアントパンダが切り株に寝ている。起きると絵の場所があるというが寝てしまう。

そこにレッサーパンダが現れる。案内をしてもらうも絵の中の場所を知らないらしい。
キュルルが滑車を見つけ、ブランコと滑り台を建てる。ジャイアントパンダが合流し、セルリアンを撃退といった感じ。人間を探しているフレンズがいるということを聞いて終了。

ジャイアントパンダの眼が据わってなくて、レッサーパンダがコスプレみたい

まず、キャラのモデリングに違和感を感じました。ジャイアントパンダは目が、レッサーパンダは胴体部分がおかしい気がします。
1期にもちょっと変だなと思うようなフレンズはいたのですが、これは微妙かな?

この点に関しては致命的な悪い点ではありませんが・・・

レッサーパンダの行動が変

これ本当かよって思ってしまいました。目的地がわからないに連れまわすのちょっとダメでしょ。
フレンズの特性ならまだしも何のフォローもない。脚本の人は何も思わなかったのでしょうか?

レッサーパンダのネガティブなところを見せつけたかったのだと思いますが演出としてもっと違うやり方があったのでは?と思います。

滑車を見つけてから、滑り台とブランコ作るのがはやすぎる

滑車を見つけて、CMに移る。そしてCM明けに見えるのは滑り台とブランコ。

嘘だろ!?はやすぎる!!!

何の苦労もせずに作り上げてて驚き。しかも、レッサーパンダがひもを結んでいるし。
あらすじに一分使っていたのにこの高速感は何なんだろう。

しかも、キュルルが知恵を働かすシーンもなし。一期のフレンズに知識を教え込むシーンが好きだったのに。

セルリアン撃退シーンは良かった

最後にジャイアントパンダがセルリアンにブチ切れ。フレンズの個性が垣間見えたので、このシーンは良かったです。
しかし、この世界のセルリアンは結構ばらけているのかな?食べられることを考えるとのんびりしていられないように思えますが。

最後に

一話を見た限りだとすこし粗があるけど、まあまあ見られる作品になるのかなと思っていたのですが、間違えだったかもしれません。
ちょっと2話はいろいろアウトだった。3話以降のクオリティはどうなるのでしょう。心配しかありません。

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