日清麺の横浜家系カップ麺食べてみた。ちょっと薄いかな?好みではない【感想】

先日、スーパーで家系のカップラーメンが売っていたので買ってきました。

基本から離れたカップラーメンを見ると、食べたくなってしまうのが僕の癖。

ブログのネタになるのでいいですけど。そんなこんなで紹介。

実際に食べてみてどんな味だったかをレビューします。

パッケージ、中身

横浜家系のカップラーメン。地味にパッケージの出来が良くないですか?すごく絵になっている。

かやくとは別にのりが入っている。しかも3枚入り。家系の中でもトッピングとしてのりが一番好きなので期待。

にんにくを用意。豆板醤とにんにく入れる、通称「RED流」が好きなんですけどご飯なしなのでにんにくだけ。生玉ねぎも用意すればよかったかな?

お湯を注ぐとこんなかんじスープの見た目とにおいは家系そっくり。

カップ麺実食

というわけでいただきます。

ん?

なんか思ったより薄いぞ。油の感じとにおいは家系なのですが、こってり感はありません。

油がツルツルしているだけ。口に入れてもとろみが味わえない。

麺も微妙な感じ。太いストレートでスープの油もあり、やたらとつるつるする。

家系とは合わない麺かな?個人的にはもっともっちりしたのが好き。といってもカップ麺だから仕方がない。

一つ良かった点を挙げるとのり。やっぱり家系にはのりが合うのだ。とろとろにとろけたのりは、うまい。

カップラーメンでありながら、これが三枚あるのは高評価。すごくうまい。

といった感じでしょうか。途中からにんにくを入れ完食。まあそこそこって感じ。