『ケムリクサ』第一話感想 意味不明な世界観、これからどうなるんだ?

2019年2月19日

2019年冬アニメ始まりましたね。けものフレンズ2、バーチャルさんが来たなども放送するので波乱のワンクールになりそう。

そんななか、けものフレンズで監督を務めた、たつき監督の新作アニメ、ケムリクサを視聴しました。

いろんな意味で、とんでもない出来の一話だったので感想を述べていきたいと思います。

世界観が意味不明

なんだこの世界は!現在わかることは水が重要、島に住んでいる、赤虫?が湧くくらいですかね。

海?はあるっぽいので火をおこせれば飲み水くらいなら確保できそうなのですけどどうなのでしょう?

また、雨水は有効活用できないのでしょうか?なにか制約がありそうで気になります。

主人公の属している集団が謎。姉と主人公と妹?がたくさん。

世界観についていけない感じがけものフレンズ1を思い出します。

設定もすこし似通っていますね。世紀末感はケムリクサの方が強いですけど。

アカムシが強い

けものフレンズ1ではセルリアンという敵がいましたが、最終的に倒されたフレンズはゼロでした。

しかし、ケムリクサでは一話から犠牲が。姉にもフラグが立っていますね。どうなるんでしょう。

資源も少なそうなので全滅エンドもありえるのかな、なんて。

そもそも目指すべきゴールがあるのでしょうか?ゾンビドラマみたいに行く先々で悲劇が待ち受けてそうですね。

ケムリクサってなんだ?

タイトルにもなっているケムリクサ。劇中ではパワーアップアイテムとして使っていましたがなんなんでしょうか?

アカムシに有効っていうのはわかりますが、コンクリートも吹き飛ばしていたような気がします。

また、ケムリクサの木のために水を用意していた描写があるので、この作品を読み解くカギになりそうです。

主人公とワカバの関係

ワカバはアカムシなのに人間の体をしていますね。そもそも人間って何なんでしょう?

姉は猫耳が生えていて、明らかに人間離れしています。よくわかりません。

人間の定義は置いといて、若葉の存在は謎めいています。アカムシなのに人語を喋れる。

けものフレンズではサンドスターが落ちてきて動物が人間化するという設定でした。

同じように動物を人に変えるものがあるのでしょうか?では同じような妹がいっぱいいるのはなんなんでしょう?

あと、このアニメに男が出るとは思わなかった。別に女だけ出せとは言わないが、けものフレンズが女の子だけだったので驚き。

しかも恋愛要素つき。主人公顔赤くしてたけど、そんなに惚れるような要素あったかな?

あんなに頼りないキャラクターなのに。ただ、肉体的には頼りになりそうにないのですが知能レベルは高そうです。

けものフレンズでいう、かばんちゃんみたいになるのかな?

まとめ

正直、一話だけ見た感想としては意味不明。あまりにも説明がないので面白いかどうかといったら、微妙。

ただ、けものフレンズは2話以降が面白かったので、継続して視聴を続けていきたいと思います。

どんな展開が待ち受けているのでしょうね?