【照明】ベットの光源には縁に挟んで使う、クリップライトがおすすめって話

2019年2月26日

今週のお題「2018年に買ってよかったもの」というものがあったので参加。
みなさんは布団派でしょうか、ベット派でしょうか?僕はベット派でです。

スペースが大きくて、引っ越しのときは大変なのですが、しっかり寝れる気がするので使ってます。ほこりも吸いにくいですしね。
ベットを使うときに悩むのが光源です。僕はベットで読書をするのが大好き。

でも、快適な環境を作るにはサイドテーブルを使って、間接照明を置くくらいしか方法がないと思います。
そんなときにベットの縁やフレームに挟み込むだけで使える光源のクリップライトがおすすめです。

クリップライトとは

クリップライトとは、電源をつないで、はさみこむだけで使える光源のことです。
最近だとUSBから電源を補給するものも売ってます。特徴的なのはそのデザイン。

下部に大きなクリップがついています。接地することはありません。
そのことの何が良いか悪いかを考えてみたいと思います。

クリップライトのメリット

省スペース。まず、圧倒的にこれがメリット。クリップ部分は大きいのですが、はさむだけなので置き場所に困りません。
また縁やフレームであればどこでも付けられます。購入する際には首の長いものがおすすめ。

自由に位置や角度を変えられるので、ベストポジションに設置することが可能となります。
読書をすると姿勢によって陰になったり、眩しすぎたりして面倒ですが、このクリップライトを使い始めて、そういった悩みは一気に解決しました。

クリップライトのデメリット

クリップが致命的にダサいです。ライトを支えるためには仕方ないのですが。
大き目でしかも形がクリップなので、デザイン性では、他の光源より大きく劣ります。

目立たないデザインのものもありますが、基本的に微妙。
家電メーカーさんにはもっとおしゃれな製品を作ってほしいです。

まとめ

総括するとデザイン性をあまり気にしなくて、読書をするときにわずらわしい思いをしてる人にはおすすめです。
クリップライトを使って、kindle等の電子書籍を使うと、もう快適で読書が捗ります。

みなさんも使ってみてください。個人的にはおすすめの商品です。