セブンイレブンが無人のコンビニを展開するようです。また、万引き対策や他会社のサービスに対して考察

あ一番人気のコンビニと聞かれたとき何と答えますか?僕はセブンイレブンと返します。ご飯がおいしいですよね。

他のコンビニと比べると差は歴然。特にチルド商品が多彩で、どれも高品質、たまらなくおいしい。

商品開発力がずば抜けてますよね。その能力の高さで2017年のコンビニ売り上げランキング一位を獲得しました。

そんなセブンイレブンが実験として無人コンビニを始めるそうです。

セブンの無人コンビニ

セブンが無人コンビニにはじめて実装したのは7月。

台湾で実験的に活用されたそうです。NECが開発したシステムによるもので

入店時に顔認識をし、退店時に本人確認。

しかも、商品をバーコードで読み取るのではなく、カメラを使った自動認識で行われるそうです。

台湾での試みなので日本でのシステムとは少し違うものになるかもしれませんが、おそらく同じような仕組みで動くものでしょう。

アマゾンの無人レジの取り組み

アマゾンが1月に無人レジ1号店を開店させたそうです。

しかも、レジが使われることがなく、スマホだけで決算できるシステムであると聞きました。

アマゾンの技術にはいつも驚かされます。しかしYoutuberによる万引きがなされてしまったそうです。

隠してバックにいれたのか?と思いきや、返品システムの穴をついて、返金だけを行えることを利用しただけだそうです。

まとめ

ほかの無人コンビニの記事を見ても万引きは、ほぼ不可能なシステムになっているようですね。

赤羽駅の無人コンビニで検証した記事もありましたが、ものを手に取った瞬間から人物にタグ付けされているので、難しいことが書かれていました。

そもそも有人レジでも万引きは行われますし、無人レジにはメリットしかないので、近い将来はもっと普及されるのかななんて思います。

人件費が大幅に削れますからね。

スタンダード・コグニションというアメリカの企業が、東京五輪までに3000店を目標とするとまで言ってます。

これからどうなるのでしょうか?無人レジの続報に期待したいと思います。

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