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スマホ決算PayPayの還元率がなんと20%、やばすぎw

  • 2018年11月24日
  • IT
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11月22日、ヤフーとソフトバンクが、破格のキャンペーンを始めました。

PayPayを期間内に使うと20%還元。確率で全額還元されるのです。

10000円払えば2000円返してくれるのです。加盟店がないなんてこともありません。

近日中に松屋、ビッグカメラ、ファミリーマートで対応されることが発表されました。しかも、PayPay残高に5,000円以上をチャージされた全ての方に、

1,000円相当のPayPayボーナスを上乗せするキャンペーン(お一人さま1回のみ)というのもあるらしいです。

ただし、このキャンペーンは2018年12月3日まで、100億円あげちゃうキャンペーンは2018年12月4日からなので注意しておきたいです。

さらに還元額が100億超えた時点で終了なので利用はお早めに。

ちなみに以前、あったレシートが1枚10円にかわるアプリ「ONE」は約16時間で約8.5万ダウンロード、

約7万人のユーザーから24.54万枚のレシートを買い取り、利用停止になりました。

同じようにユーザーが殺到する可能性があります。本当にお早めに。

追記

速攻終わりました

スマホ(キャッシュレス)決算の未来

ここからはPayPayに関係なくキャッシュレス決算の未来について述べていきたいと思います。

まず各国がどれほど普及したのかのデータを経済産業省から引用したいと思います

f:id:degu105:20181123235246j:plain

http://www.meti.go.jp/press/2018/04/20180411001/20180411001-1.pdf

より一部加工

2015年のデータなのでかなり古いです。

今では中国では約98%がスマホ(キャッシュではない)決算なんていわれてます。乞食ですらQRでの送金を求めるらしいです。

この普及の流れはより多く進んでいくと思われます。

理由として挙げられるのは2つ。

お金の取り扱いが安全になるから、データがAIによる活用がなされていくからです。

お金の取り扱いが安全になるのは、単純に強盗がお金を盗みにくくなるのと偽札がなくなるからです。

日本にキャッシュレス決算があまり普及していないのは安全面で保障されているからかもしれませんね。

どこでもATMが置かれてますし。

よって、日本的にはデータがAIに使用されるということが重要でしょう。

先述したとおり、レシートを10円で買い取るアプリなんてものがあるくらい情報が重視されています。

企業がAIで分析すれば、どういう人間がどういうものをどの時間に買うかのデータが取れますからね。

中国では、決算の情報や公共料金の支払い、学歴を加味して信用スコアを計算する企業があるそうです。

信用スコアによって、ローンを組みやすくなったり、ビザが取りやすくなります。おもしろいですね。

日本でもこういうサービスができるかもしれません。

このような利点があるため企業がさまざまな優れた条件で消費者を取り込もうとするでしょう。

それによって店側の対応も増え、急激に普及すると思います。

ここではPayPayを紹介しましたが興味があれば、

別のキャッシュレス決算方法も調べてみてください。おもしろいですよ。